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もうかなり前だと思いますが、FF14を楽しみにしているという記事を書いたと思います。
実はちょっと前までFF14の事は忘れていて、最近また調べ始めたのですが、現在年度内(年内から修正されたらしい)のサービスに向けてαテストを行っているようです。

私がこれまで見てきた情報から察するに、「目指すところは全ジョブマスター!」みたいなゲームになるのでしょうか?
どうやら武器を持ち替えるだけで別のジョブになれるみたいで、その状態で戦うと、そのジョブのアビリティが育つみたいな感じのようです。
で、ゲットしたアビリティは、別のジョブをやってるときにもセットできるようになるとのこと。
私のイメージでは、FF5のジョブシステムみたいな感じかなぁと考えています。

制限無しにあれもこれも出来るというのは結構好きな方で、これからますます楽しみ・・・だったのですが、ちと不安な記事も見つけたり・・・
皆さんは「FFは遊びじゃねえんだ!」というようなセリフをご存じでしょうか?
FF11が元らしいのですが、未プレイの私もこれだけは知っていました。
今までは「行き過ぎた廃人が口をすべらせて恥をかいたのか」くらいに考えていたのですが、FF14とは別口でこの言葉の背景を知ってから、14への不安がどうにもぬぐいきれません。
同じ会社が作ってるわけですしね。


ttp://lastraven.wikiwiki.jp/?FF%A4%CF%CD%B7%A4%D3%A4%B8%A4%E3%A4%CA%A4%A4
↑のURLがその記事なのですが、一応説明文を一部引用。
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FF11をプレイした事のない視聴者には「あー、単にネトゲに入れ込みすぎた廃人のたわ言かw」と思われて終了かもしれないが、このセリフが冗談にならないレベルのプレイヤーもかなりの数が実在する。
プライベートにまで干渉されたり、LSメンバーによる体育会系部活動のシゴキの如きとてもとても厳しいご指導を受けたプレイヤーもいる。
リアル世界のトラブルにまで発展したという事例も珍しくない。
また真偽は定かではないが、「LS強化するから仕事辞めろ」「キャラ育成するからID教えろ」「仕事場のPCにFFをインストールしておけ」「土日・祝日は張り込み」「残業? 飲み会? ふざけるな」等とこちらのリアル生活を無視したあもりにも非常識な要求をHNMLSのリーダーに突きつけられた、という笑えないコピペまである。

しかし、本来ならば「楽しむ為の遊び」を「遊びじゃない」と言い切り、時にはリアル生活すら破綻させる事も厭わずsYレにならん異常なレベルでのめり込むプレイヤーを生み出してしまう背景が、FF11にはいくつか存在するのだ。

まず大人数を長時間拘束しなければ成立せず、かつ成功に終わるとは限らない高難易度コンテンツの多さ。
基本的にこれらのコンテンツは一人が遅刻や欠席をするだけでそれまでの苦労が水泡と帰し、次回参加チャンスは1ヶ月後、仲間の状況やスケジュール次第では1年後になる等の多大な損害が起こる上、レアアイテム取得も絡む。
1000時間以上のセーブデータがたった一人の都合で瞬間消去されるような絶望感は凄まじい。
同時に勝てるかどうかも危ういNM、HNMとの戦いにおいては、各メンバーに高いスキルと知識が求められる。その為トラブルを避け、メンバー同士の不満を少なくした上で勝利を目指そうとすると、まるで現実世界の学校や仕事に近いルールや規則、プレイヤースキルやレベル上げの徹底が必要不可欠になってしまうのだ。
1週間の予定を勝手にびっしり決められる事も少なくない。

これらのルール徹底を「たかが遊び」と怠るとほぼ100%の確率で無断欠席や遅刻が発生、それは必ずトラブルの火種(絶望)と着火先の爆弾(怒りの矛先)を生み、人間関係を瞬時に破綻させてしまいかねない。
これが多くのプレイヤーが持つであろう最悪のトラウマ、「絆ブレイク」である。
更に、厳しいNMの釣り争いが拘束時間に拍車をかける。
数時間どころじゃないレベルで画面とにらめっこ…という事も珍しくない。
明け方や昼間の出現もある。
そんな「POP待ち」が、ボトラーに類する人々やFF11ニートを生み出してしまう。


「FF11は遊びじゃない」という言葉の意味は、上記で挙げたふたつの背景から成り立っている。
トラブルの少ない状態でコンテンツクリアを目指す場合、LS内のルールやスキルに厳しくなる必要があり、自然と「ゲーム世界だからといって気楽な、甘い考えではやっていない」プレイヤーが増える結果となる。
自分のペースで楽しむという至極当たり前な選択肢は、「遊びじゃない」プレイヤーには通用しないのだ。

パーティ内で使いづらい、攻撃力に難のある、或いは強化されないジョブがエース、ボンクラと悪し様に呼ばれてLSやパーティから敬遠され、職業差別が生まれてしまうのもこの為である。
個人スキルやレベルを上げる際のモチベーションにもなり得るが、一歩間違えればプレイ個性をさまたげ、他のメンバーに圧迫感や束縛感、言いたい事も言えないといったストレスを与える要因となる。

無論、これらは未プレイ者から見ればあもりにも異常な世界だ。
「FF11やってみたいんですけど…」と何も知らない未プレイ者が口を滑らせようものなら、引退者が口を揃えて「おいやめろ馬鹿、頭がおかしくなって死ぬ」と言うのはこの辺の事情からである。
彼等は「遊びじゃない」FF11に馴染めなくなった、もしくは翻弄された挙句に疲れ果て、身を引いた者達なのだから。
また、逆に馴染めてもハマり過ぎて死ぬのは火を煮るよりも明らか。


…このように、本来ならば単に「楽しむ」事を目的とした筈のエンターテインメント等にのめり込んだ挙句、自分ばかりか周囲に不愉快な思いをさせたり、度が過ぎた独りよがりな意見を押し付けたりと、他人に迷惑をかけるような人間が現れてしまうケースは何もFF11や東方界隈に限らずいくらでもある。程度の差はあるが。

とはいえ、程度の差はあれども「○○は遊びじゃない」という人間の数も星の数だけいると言ってもいいだろう。
どんなエンターテインメントにも個人の譲れないポリシーや踏み越えたくないボーダーラインは存在するのだから。
更に言うなら、熱意や向上心を持って遊ぶ事自体は決して悪ではない。
たっちゃんや謙虚な廃ナイトのように、「遊び」に対する熱意、言うなれば光属性の意気込みを見事に結実させたプレイヤー達もいる。
しかし、⑩?に見られる「どう見ても場違いで独りよがりな要求」や、女キャラヘイトの某お姉さんのように、周囲にドン引きされるような、言わば闇系に頭がヒットした意気込みを惜しげもなく披露し、それが共通の常識であるかの如く振舞ったり、発言をしたりする人種が現れた場合、揶揄や侮蔑、そしてこっそり自戒の意味を込めて「○○は遊びじゃない(キリッ」等と使われる事がある。
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まさかこれほどの背景があったとは・・・
マジ震えてきやがった・・怖いです;;

無論、私も全部が全部そうだとは思いませんが、これはFF14が始まっても、しばらくは様子見した方がいいカモ。
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コメント
この記事へのコメント
ふおぉ、これは恐ろしいですね…;;

わたしはここまでのレベルが求められる段階に至る前にやめちゃったのですけども、
それでも
「1回パーティ組んだら3~4時間くらい狩りを続けるのは当たり前」とか
「このレベル帯で狩りをするならこの装備とこのサポートジョブは揃えなきゃダメ」
みたいなちょっと厳しい暗黙のルールが多かった記憶があります。
顧みると、ゲームにもプレイヤーにも余裕がなかったな~と。

FF14は楽しみだけど、11みたいな空気が継承されるとイヤだな~と思うわたしです。
2010/06/01(火) 23:10 | URL | コナナ #-[ 編集]
なるほど、それほど突き詰めなくとも、結構厳しめの風潮があったのですねぇ。
怖いですなー。

14では是非改善して欲しいところですが、どうなることか。
2010/06/04(金) 17:49 | URL | ごん #-[ 編集]
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