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今年は猛暑らしく、熱中症で倒れる人も多いらしいです。
一昨日だったか、テレビのニュースで80歳女性がマンションの廊下で倒れているのを発見され、翌日病院で亡くなったらしいです。

熱中症という物は何となく知っていましたが、死に至ることもあるとは知りませんでした。

しかし、yahooさんも注意を呼びかけるなら、もうちょっと詳しく症状とか書いて欲しかったです。
というわけで、こんな時の強い味方、ウィキペディア先生に聞いてきました。
ふむふむ、なるほどなるほど。
脱水症状も同じ対応でいい、かな?
汗をかいた後の水分補給は、経口補水塩やスポーツドリンクの方が良いのか。
乳幼児には、ナトリウムの低いスポーツドリンクは非推奨と。

ところで

経口補水塩(けいこうほすいえん)ってどこで手に入るの?


以下URL先のyahoo記事全文と、ウィキペディアより一部転載。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20100728-00000190-yom-sci
FF14・攻略ブログ
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熱中症、室内でも危険…高齢者の台所ご用心
7月28日9時58分配信 読売新聞

 高齢者の90%近くが「熱中症」を知っているのに、室内で発症する危険性は65%程度しか知らないことが、兵庫県立健康生活科学研究所などの調査で分かった。

 この夏の高齢者の熱中症の多くは室内で起きており、同研究所は「正しい知識の普及を急ぐべきだ」と指摘している。日本生気象(せいきしょう)学会の論文誌最新号に掲載された。

 調査対象は京都府内で生涯学習講座を受講した350人で、55歳から87歳の204人が回答した。熱中症の意味は89・8%が知っていたが、室内で発症することを知っている人は65・7%だけだった。

 室内で暑さによる体調不良を感じた経験は、室内の発症を知っている人が41・9%だったのに、知らなかった人は59%に上り、知識がある人ほど予防策を講じている可能性がうかがえた。体調不良の体験場所は、男性は寝室や居間が67・7%、女性は40%が台所だった。

 調査した柴田祥江(よしえ)・消費生活専門員は「日常生活でも特に台所は危険。火を使う時は換気扇を必ず回すなど、室内の温度上昇を防ぐ工夫が必要」と話している。 最終更新:7月28日10時21分
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こんな時の強い味方、ウィキペディア先生から一部転載(結構削っているので、気になる人はリンク先参照してね)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E5%8F%A3%E8%A3%9C%E6%B0%B4%E5%A1%A9
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熱中症の種類
病態の違いから以下の4つに大きく分類される。


熱失神
原因:直射日光の下での長時間行動や高温多湿の室内で起きる。
発汗による脱水と末端血管の拡張によって、体全体の血液の循環量が減少した時に発生する。
症状:突然の意識の消失で発症する。体温は正常であることが多く、発汗が見られ、脈拍は徐脈を呈する。
治療:輸液と冷却療法を行う。


熱痙攣
原因:大量の発汗後に水分だけを補給して、塩分やミネラルが不足した場合に発生する。
症状:突然の不随意性有痛性痙攣と硬直で生じる。
体温は正常であることが多く、発汗が見られる。
治療:食塩水の経口投与を行う。


熱疲労
原因:多量の発汗に水分・塩分補給が追いつかず、脱水症状になったときに発生する。
症状:症状は様々で、直腸温は39℃程度まで上昇するが、皮膚は冷たく、発汗が見られる。
治療:輸液と冷却療法を行う。


熱射病
原因:視床下部の温熱中枢まで障害されたときに、体温調節機能が失われることにより生じる。
症状:高度の意識障害が生じ、体温が40℃以上まで上昇し、発汗は見られず、皮膚は乾燥している。
治療:緊急入院で速やかに冷却療法を行う。


かかりやすい原因
・前日より急に温度があがった日
・温度が低くても多湿であれば起こりやすい
・室内作業をしている人が、急に外に出て作業した場合
・統計的に、午前中では10時頃、午後では13時から14時頃に発症件数が多い
・5歳以下の幼児 65歳以上の高齢者
・肥満者 脱水傾向にある人(下痢等)
・発熱のある人 睡眠不足

予防法
運動・就労前に内臓(胃など)の負担にならない程度に出来るだけ多くの水分を取る。
発汗によって失った水分と塩分の補給をこまめに行う。
スポーツドリンクなど塩分と糖分を飲みやすく配合した飲み物も良い。

塩分の補給には味噌汁やスープなど塩気の感じられる飲料が体液と塩分濃度が近く最適である。
高温での発汗を続け水分のみ補給し続けていると体液の塩分濃度が希釈され、ひどくなると水中毒状態へ進行する。
水分の補給にかかわらず倦怠感を覚えることが多いが、気がついたときには厳しい状況な事も多いため、早めの対処が望まれる。

睡眠を十分に取る。
十分に休憩を取りながら作業する。(休憩により体温を十分に下げる。)
日射を防ぐ、通風を確保する、扇風機の風を作業場所へ向ける
一人で作業すると発見が遅れることになりかねないので、複数で作業すると良い。

かかった場合の応急措置
経口補水塩またはスポーツドリンクなどを飲ませる。
ただし、冷たいものを大量に飲ませると胃痙攣がおきることがあるので注意が必要。
また、スポーツドリンクではナトリウム濃度が低いため、病的脱水時にこれを与えると低ナトリウム血症から水中毒を誘発する可能性がある。
特に乳幼児等には注意が必要で、経口補水塩の投与が望ましい。
量は多目でよい。
冷たい缶ジュースや氷枕などを腋の下、股などの動脈が集中する部分にあてて冷やすのが良い。
涼しい場所で休ませる。
速やかに病院などに連れて行く。躊躇せずに救急車を呼ぶ。
汗をかいていないとしても、体温が高くなくても熱中症の可能性はある。
脱水していれば、汗をかくことができない。
高温多湿の体育館内での運動中などに寒気を訴える場合があり、そういったときは熱中症の兆候を疑ってみた方がよい。
自覚症状で熱中症だと感じることはまずない。
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コメント
この記事へのコメント
('A゜)温暖化詐欺に騙されんようにな
2010/07/28(水) 19:17 | URL | にゃろんぱす #-[ 編集]
熱中症はやばいですよねぇ。
今年でもう50人死んでるらしいですよ?
ごんさんも気をつけて下さい(´っд;`)

……経口補水塩ってナンデスカ?ww
2010/07/28(水) 21:00 | URL | のあ #SFo5/nok[ 編集]
コメントありがとうございます

にゃろんぱすさん
確か、最初にNASAが南極のオゾン層が何とかってのが始まりでしたっけ?
近年、実はあんまり影響ないよってことが知られたとかで、結局ビジネスだったんだろ?とネタにされてた覚えが・・・

のあさん
どうやら「OS-1」という名で、薬局や病院の売店等で販売されているらしいです。
あんまり注意してみたこと無かったのですが。
緊急時には、水1リットルに対して砂糖大さじ4と1/2、塩小さじ1/2で作ることが出来るらしいです。
そんな緊急時に都合良く砂糖と塩と水が手に入るとも思えませんが。
2010/07/28(水) 23:57 | URL | ごん #sHxuQVRw[ 編集]
あれおかしいな・・・医療サイトに迷い込んでしまったのだろうか(=´∇`=)

私も仕事上炎天下の中で、完全防備の厚着で作業する機会が週1でありますが・・・
会社から大量に至急されるポカリスエットをがぶ飲みしてます。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。
2010/07/29(木) 00:20 | URL | you #-[ 編集]
youさん、コメントありがとうございます。

あら、リアル盾職の方でしょうか?
なんにしても、体に気をつけてくださいね。
2010/07/29(木) 19:36 | URL | ごん #sHxuQVRw[ 編集]
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